今回は、野田琺瑯と富士ホーローの違いについてご紹介します。
琺瑯メーカーとして有名なのが、野田琺瑯と富士ホーロー。
どちらも有名な琺瑯メーカーな為、琺瑯を購入するにあたってこんなお悩みはないでしょうか?
・野田琺瑯と富士ホーローの違いは?
・ミルクパンはどっちがいい?
確かに、両社とも琺瑯製品を扱う会社な為、
いまいち違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は野田琺瑯と富士ホーローの違いについて、調べてみました。
✔ 長く使いたい・日本製がいい → 野田琺瑯
✔ カラー重視・家族用なら → 富士ホーロー
▶ 今すぐ楽天で価格と口コミをチェック
→ 野田琺瑯のミルクパン
▶ 今すぐ楽天で価格と口コミをチェック
→ 富士ホーローのミルクパン
以下では、野田琺瑯と富士ホーローの違いや、ミルクパンを比較し、どっちがいいのかについてより詳しくご紹介していきます。
野田琺瑯と富士ホーローの違いは?

野田琺瑯と富士ホーローの違いについて、
製造工程、デザイン、商品ラインナップの3つの点から紹介します。
製造工程
まず、製造工程についてです。野田琺瑯は日本国内で製造されており、部品もすべて日本製です。
一方、富士ホーローはタイの自社工場で製造されており、鋼板などは日本メーカーのものを使用しています。
デザイン
次に、デザインの違いです。野田琺瑯はシンプルで飽きのこないデザインが特徴で、長年にわたり支持されています。
富士ホーローはシンプルさを保ちながら、トレンドを取り入れたカラーやデザインが魅力とされています。
商品ラインナップ
最後に商品ラインナップについてです。野田琺瑯は鍋、フライパン、たらい、湯沸かしポット、洗面器、保存容器、食器など幅広い商品を展開しています。
一方、富士ホーローはケトル、鍋、容器などが主な製品となっています。
野田琺瑯と富士ホーロー ミルクパンを比較
以下では、実際の製品をもとに比較していきます。
| 比較項目 | 野田琺瑯 | 富士ホーロー |
| 製造 | 日本製で安心 | 自社工場でコスパ◎ |
| 容量 | 0.7L(少量向き) | 1.2L(家族向き) |
| 重さ | 軽め | やや重め |
| デザイン | シンプル派 | カラー豊富 |
| 価格 | やや高め | 比較的手頃 |
▶ 今売れているショップを楽天で見る
野田琺瑯 クルール ミルクパン12㎝
| サイズ | W265×D133×H85 mm |
| カラー | ホワイト・ グレー・ベージュ |
| 容量 | 0.7L |
| 重量 | 約310g |
| 向いてる人 | ・一人暮らしの方 ・お手入れが簡単な調理器具を求める方 ・離乳食を良く作る方 |
野田琺瑯のクルール ミルクパンは、
少量の茹で物や離乳食作りに便利なサイズ感で販売されているミルクパンです。
利き手を選ばない両口付きで、さらに12㎝と小型なので操作性も高いです。
また、小型な分、お湯を早く沸騰させることができるため、
一人暮らしの方や離乳食づくりに向いているミルクパンだと言えるでしょう。
富士ホーロー コットン ミルクパン 14cm
| サイズ | W325 x D170 x H120mm |
| カラー | ホワイト・ワインレッド・アッシュピンク ・ライトグレー ・スモークブルー |
| 容量 | 1.2L |
| 重量 | 0.75Kg |
| 向いてる人 | ・少量調理をする方 ・お手入れが簡単な調理器具を求める方 ・デザイン性やカラーを重視する方 |
富士ホーローのコットンミルクパン 14cmは、シンプルでおしゃれなデザインが特徴で、カラーは5色で展開されており、優しい色合いがキッチンを明るく彩り、料理が楽しくなる見た目となっています。
使いやすさにも優れており、直径14cmの小ぶりなサイズはミルクを温めるのに最適で、小さなソースパンとしても役立ちます。
お手入れも簡単で、滑らかな表面は汚れが付きにくく、食器洗い乾燥機も使用可能です。
また、化学物質が溶け出す心配がないため、安全に使用でき、食品の風味を損なうこともありません。
少量の調理をする方やお手入れが簡単な調理器具を求める方、デザイン性やカラーを重視する方に向いているといえるでしょう。
それぞれの良さがあるので、自身の使う用途や環境に合わせたミルクパンを選ぶ良いでしょう。
デメリット
野田琺瑯の注意点
・価格はやや高め
・カラーは少なめ
→ ただし10年以上使う方も多く、長期使用ならコスパは高いです。
富士ホーローの注意点
・やや重い
・海外製造
→ ただし日本メーカー管理の自社工場製造で品質は安定しています。
こぼれないミルクパンは?
以下では、上記でご紹介したミルクパン以外のこぼれないミルクパンについて、
詳しくご紹介していきます。
野田琺瑯 NOMAKU ミルクパン14㎝

舟のかたちをした珍しいデザインと、鍋の傾きがわかるよう設計された、
にぎりやすい四角いハンドルが特徴のミルクパンです。
水切れも良く、利き手を選ばない両口付きなので扱いやすくこぼしにくいミルクパンとなっています。
サイズやカラーは以下の通りです。
サイズ…W.268×D.169×H.100 mm
容量/重量…1.0L / 約620g
カラー…ブラック
富士ホーロー 蓋付きミルクパン

蓋つきで、あらゆる料理に対応したこぼれにくいミルクパンです。
容量が1.2Lもあるため、家族が多い方やたくさん調理をする方に向いています。
サイズやカラーは以下の通りです。
サイズ…27.5×15.5×11.5cm
容量/重量…1.2L / 約780g
カラー…レッド・ホワイト・バニラ・パープルアッシュ・セレニティブルー・ミントグリーン
野田琺瑯と富士ホーローの違いは何?ミルクパンを比較!どっちがいい?まとめ
今回は、野田琺瑯と富士ホーローの違いや、ミルクパンを比較しどっちがいいのかについてご紹介しました。
まとめると、
・製造工程・デザイン・商品ラインナップの点で野田琺瑯と富士ホーローは違いがある
・一人暮らしの方や離乳食づくりをする方は野田琺瑯 クルール ミルクパン12㎝がおすすめ
・少量の調理をする方やお手入れが簡単な調理器具を求める方は富士ホーロー コットン ミルクパン 14cmがおすすめ
・こぼれないミルクパンは、野田琺瑯は「NOMAKU ミルクパン14㎝」、
富士ホーローは「蓋付きミルクパン」がおすすめ
・北欧柄のミルクパンは、コベンスタイル バターウォーマー 550ml、Plune ホーロープチミルクパンがおすすめ。
野田琺瑯と富士ホーロー、それぞれ違った良さがあるので、自身のニーズや使用環境に合った方を選び、使用するようにしましょう。

迷ったらこの2択で失敗しません
✔ 一生モノを選ぶなら → 野田琺瑯
✔ コスパ&カラー重視なら → 富士ホーロー
楽天で在庫とポイント還元を確認する


コメント