琺瑯メーカーとして有名なのが、野田琺瑯と富士ホーロー。
どちらも有名な琺瑯メーカーな為、琺瑯を購入するにあたってこんなお悩みはないでしょうか?
・野田琺瑯と富士ホーローの違いは?
・ミルクパンはどっちがいい?
確かに、両社とも琺瑯製品を扱う会社な為、
いまいち違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は野田琺瑯と富士ホーローの違いについて、調べてみました。
野田琺瑯と富士ホーローのミルクパンはどっちがいい?
✔ 長く大切に使うなら
→ 野田琺瑯
日本製で品質が高く、
10年以上使う方も多い定番のミルクパンです。
離乳食づくりや少量調理にも使いやすく、
長く愛用したい方に向いています。
▶ 離乳食用ミルクパンのサイズは何cm?10cm・12cm・15cmを比較|おすすめサイズも紹介
✔ 価格やデザインを重視するなら
→ 富士ホーロー
カラーバリエーションが豊富で、
おしゃれなキッチンにしたい方に人気です。
価格も比較的手頃なので、
はじめてホーロー鍋を使う方にも向いています。
楽天では写真付きの口コミも多く、
実際に使っている方の感想も確認できるので、購入前にチェックしておくと安心です。
▶ 野田琺瑯ミルクパンの口コミを楽天で見てみる
という違いがあります。
どちらも人気のホーロー鍋ですが、
実際に比較すると使い勝手や価格に違いがあります。
この記事では、サイズや重さ、価格や口コミなどを比較しながら、どちらを選ぶと失敗しないかわかりやすく紹介します。
野田琺瑯と富士ホーローの違いは?
製造工程
まず、製造工程についてです。
- 野田琺瑯は日本国内で製造されており、部品もすべて日本製です。
- 富士ホーローはタイの自社工場で製造されており、鋼板などは日本メーカーのものを使用しています。
デザイン
次に、デザインの違いです。
- 野田琺瑯はシンプルで飽きのこないデザインが特徴で、長年にわたり支持されています。
- 富士ホーローはシンプルさを保ちながら、トレンドを取り入れたカラーやデザインが魅力とされています。
商品ラインナップ
最後に商品ラインナップについてです。
- 野田琺瑯は鍋、フライパン、たらい、湯沸かしポット、洗面器、保存容器、食器など幅広い商品を展開しています。
- 富士ホーローはケトル、鍋、容器などが主な製品となっています。
野田琺瑯と富士ホーロー ミルクパンを比較
以下では、実際の製品をもとに比較していきます。
| 比較項目 | 野田琺瑯 | 富士ホーロー |
| 製造 | 日本製で安心 | 自社工場でコスパ◎ |
| 容量 | 0.7L(少量向き) | 1.2L(家族向き) |
| 重さ | 軽め | やや重め |
| デザイン | シンプル派 | カラー豊富 |
| 価格 | やや高め | 比較的手頃 |
どちらを選ぶか迷った場合は、
- 長く使う品質重視 → 野田琺瑯
- カラーや価格重視 → 富士ホーロー
この基準で選ぶと失敗しにくいです。
野田琺瑯 クルール ミルクパン12㎝
▶ こんな方におすすめ
- 離乳食づくりをする
- 一人暮らし
- 長く使える鍋がほしい
- 日本製が好き
| サイズ | W265×D133×H85 mm |
| カラー | ホワイト・ グレー・ベージュ |
| 容量 | 0.7L |
| 重量 | 約310g |
| 向いてる人 | ・一人暮らしの方 ・お手入れが簡単な調理器具を求める方 ・離乳食を良く作る方 |
野田琺瑯のクルール ミルクパンは、
少量の茹で物や離乳食作りに便利なサイズ感で販売されているミルクパンです。
利き手を選ばない両口付きで、さらに12㎝と小型なので操作性も高いです。
また、小型な分、お湯を早く沸騰させることができるため、
一人暮らしの方や離乳食づくりに向いているミルクパンだと言えるでしょう。
▶ 実際の口コミでは、
- 10年以上使っても劣化しない
- 離乳食づくりにちょうどいいサイズ
- 日本製なので安心して使える
富士ホーロー コットン ミルクパン 14cm
| サイズ | W325 x D170 x H120mm |
| カラー | ホワイト・ワインレッド・アッシュピンク ・ライトグレー ・スモークブルー |
| 容量 | 1.2L |
| 重量 | 0.75Kg |
| 向いてる人 | ・少量調理をする方 ・お手入れが簡単な調理器具を求める方 ・デザイン性やカラーを重視する方 |
富士ホーローのコットンミルクパン 14cmは、シンプルでおしゃれなデザインが特徴で、カラーは5色で展開されており、優しい色合いがキッチンを明るく彩り、料理が楽しくなる見た目となっています。
使いやすさにも優れており、直径14cmの小ぶりなサイズはミルクを温めるのに最適で、小さなソースパンとしても役立ちます。
お手入れも簡単で、滑らかな表面は汚れが付きにくく、食器洗い乾燥機も使用可能です。
また、化学物質が溶け出す心配がないため、安全に使用でき、食品の風味を損なうこともありません。
▶ 離乳食のミルクパンに蓋は必要?ホーロー製で安全に作るポイント
少量の調理をする方やお手入れが簡単な調理器具を求める方、デザイン性やカラーを重視する方に向いているといえるでしょう。
実際の口コミでは、
- カラーがかわいい
- キッチンが明るくなる
- 価格が手頃で買いやすい
▶ とてもかわいいと評判の富士ホーローのミルクパンを楽天で見てみる
デメリット
野田琺瑯の注意点
- 価格はやや高め
- カラーは少なめ
→ ただし10年以上使う方も多く、長期使用ならコスパは良いです。
富士ホーローの注意点
- やや重い
- 海外製造
→ ただし日本メーカー管理の自社工場製造で品質は安定しています。
こぼれないミルクパンは?
以下では、上記でご紹介したミルクパン以外のこぼれないミルクパンについて、
詳しくご紹介していきます。
野田琺瑯 NOMAKU ミルクパン14㎝
舟のかたちをした珍しいデザインと、鍋の傾きがわかるよう設計された、
にぎりやすい四角いハンドルが特徴のミルクパンです。
水切れも良く、利き手を選ばない両口付きなので扱いやすくこぼしにくいミルクパンとなっています。
サイズやカラーは以下の通りです。
サイズ…W.268×D.169×H.100 mm
容量/重量…1.0L / 約620g
カラー…ブラック
富士ホーロー 蓋付きミルクパン
蓋つきで、あらゆる料理に対応したこぼれにくいミルクパンです。
容量が1.2Lもあるため、家族が多い方やたくさん調理をする方に向いています。
サイズやカラーは以下の通りです。
サイズ…27.5×15.5×11.5cm
容量/重量…1.2L / 約780g
カラー…レッド・ホワイト・バニラ・パープルアッシュ・セレニティブルー・ミントグリーン
野田琺瑯と富士ホーロー、どっちを選ぶ?
ここまで比較してきましたが、迷った場合は次の基準で選ぶと失敗しにくいです。
長く使える品質重視なら → 野田琺瑯
- 日本製で安心
- シンプルで飽きのこないデザイン
- 10年以上使う方も多い定番ミルクパン
価格やデザインを重視するなら → 富士ホーロー
- カラーバリエーションが豊富
- キッチンが明るくなるデザイン
- 価格が比較的手頃で購入しやすい
野田琺瑯や富士ホーローなど、人気メーカーのミルクパンをまとめたランキングも紹介しています。
野田琺瑯と富士ホーローの違いは何?ミルクパンを比較!どっちがいい?まとめ
今回は、野田琺瑯と富士ホーローの違いや、ミルクパンを比較しどっちがいいのかについてご紹介しました。
まとめると、
- 製造工程・デザイン・商品ラインナップの点で野田琺瑯と富士ホーローは違いがある
- 一人暮らしの方や離乳食づくりをする方は野田琺瑯 クルール ミルクパン12㎝がおすすめ
- 少量の調理をする方やお手入れが簡単な調理器具を求める方は富士ホーロー コットン ミルクパン 14cmがおすすめ
- こぼれないミルクパンは、野田琺瑯は「NOMAKU ミルクパン14㎝」、
富士ホーローは「蓋付きミルクパン」がおすすめ
野田琺瑯と富士ホーロー、それぞれ違った良さがあるので、自身のニーズや使用環境に合った方を選び、使用するようにしましょう。


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